この学ぶ君ページではFKLの車両をより良い状態でご利用いただくための
ワンポイントアドバイスを掲載しています。
「フレキシブルコンテナパック」の荷役
今回の「学ぶ君」は吊りロープや吊りベルトをフォークに掛けての荷役
作業について説明します。
フォークリフトによる作業はできる限りパレット荷として荷役運搬を行っ
てください。
ただし、やむを得ず吊りロープや吊りベルトをフォークに掛けて荷役
作業を行う際は、帯状になっている荷物(袋)や吊りロープ、吊りベルト
などをフォークに直接かけて荷役作業をしないでください。
このような荷物を「フレキシブルコンテナパック」と呼びますが、通称
「トン袋」や「フレコンパック」と呼んでいます。
フレコンパックの荷役作業は、「学ぶ君 68」で紹介しました「クレーン
アーム」や簡易フック(参考:下写真)を使って安全に荷役作業を行って
ください。
(写真:簡易フック)
※フレコンパックを利用している業種等には、お米屋さんや
産業廃棄物処理業者等々があります。